デュプリシティ−スパイは、スパイに嘘をつく− [2009年05月09日(土)]
「デュプリシティ−スパイは、スパイに嘘をつく−」監督:トニー・ギルロイ(『フィクサー』『ボーン・アルティメイタム』)
出演:ジュリア・ロバーツ(『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』『アントブリー』)
クライヴ・オーウェン(『エリザベス:ゴールデン・エイジ』『シューテム・アップ』)
トム・ウィルキンソン(『ワルキューレ』『フィクサー』)
ポール・ジアマッティ(『シューテム・アップ』『私がクマにキレた理由(わけ)』)
配給:東宝東和
概要:CEOハワード率いるトイレタリー業界最大手のB&R社に激しいライバル心を燃やす新興企業エクイクロム社のCEOディックは、強力なスパイ・チームを組織しB&R社の機密を収集することに躍起になっていた。新しくチームに加わったレイは英国の諜報機関MI6の元エージェント。早速、ハワードが世界を牛耳る新製品の発表を控えているという情報を、潜入スパイで元CIAエージェントのクレアから入手する。
評価:★★★☆☆
感想:ジュリア・ロバーツのスパイ映画を観てきました。
スパイ、といってもFBIやCIAとかの諜報員ではなくメインは腕利き産業スパイという設定なので、派手な銃撃戦や爆破、カーチェイスや可憐な変装などはなく控えめな展開でした。
話も正直現在、数年前、数ヶ月前と行ったり来たりで正直混乱しました。
全てが繋がるラストのシャンパンは爽快でしたが、そこまでが長すぎたか。
出演陣はよかったのだが、今回のオーウェンは何故かニコラス・○イジに見えました。








