Disney's クリスマス・キャロル [2009年11月14日(土)]
「Disney's クリスマス・キャロル」監督:ロバート・ゼメキス(『ベオウルフ/呪われし勇者』)
出演:ジム・キャリー(『イエスマン "YES"は人生のパスワード』『ナンバー23』)
ゲイリー・オールドマン(『ダークナイト』『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』)
ロビン・ライト・ペン(『消されたヘッドライン』『ベオウルフ/呪われし勇者』)
ボブ・ホスキンス(『ドゥームズデイ』『ガーフィールド2』)
コリン・ファース(『マンマ・ミーア!』『いとしい人』)
配給:ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン
概要:主人公のスクルージにとって、人生は金が全て。家族を持たず、人との絆に背を向け、ただ己の金銭欲を満たすためだけに生きる彼は、町一番の嫌われ者。あるクリスマス・イブの夜、かつてのビジネス・パートナーの亡霊が世にも恐ろしい姿で彼の前に現れ、「お前は3人の亡霊にとり憑かれるだろう」と予言する。それは、幸福な思い出とは無縁のスクルージにとってさえ、人生最悪のクリスマス・プレゼント。翌日から“過去の亡霊”“現在の亡霊”“未来の亡霊”が一夜ずつ現れ、スクルージを彼自身の過去・現在・未来をめぐる時間の旅へと連れ出す。そこで彼が目撃したのは、貧しく孤独な“過去”のスクルージ、富を手に入れる代わりに温かな心を失った“現在”のスクルージ。そして、最後に導かれた“未来”で彼が見た、想像を絶する己の姿とは…?
評価:★★★★☆
感想:有名なクリスマス話の映画を字幕版2Dで観てきました。
正直、原作というのを読んだことはないのですが、何となく聞いたことのある設定に見たことのある展開でした。
CG映像は素晴らしく、ジム・キャリーの好演もあってとても楽しめる内容でした。
ただし、前半、中盤は暗く恐怖の連続なので正直小さいお子様向けではなかったかと。
目まぐるしく変わる場面移動は3Dでは疲れて目が回ってしまうのでは。
いい映画なのですが、ディズニー作品としてはもう少し夢のある展開でもよかったかも。
(以下ネタバレ含む)
サンタクロースが出てこない、原作とおりなのか謎。スクルージの職業が謎、そんなに儲かってる仕事にも見えないが。離婚してまでも金儲けへ執着してゆく様が説明不足か。途中から出てきた掃除のおばさんも説明不足か。ラスト改心してからははじけすぎ、元気になりすぎで楽しいけれどちょっと引いてしまいました。3D意識の作品だがジム・キャリー7変化を楽しむなら字幕版で、ただし上映館は2Dのみというのは疑問。









映画『Disney's クリスマス・キャロル』は、ロバート・ゼメキス監督がチャールズ・ディケンズの小説を映画化した作品です。先日、劇場に観に行きました。●導入部のあらすじと感想 [ReadMore]